あきらめていたあの作業、あの作業。
それ、みーんな、自動化、しちゃいましょう。
「自動化」と聞いて浮かぶのは、大がかりなシステムや、高い費用。 けれど入り口は、もっと手前にあります。毎月の表づくりを1つ減らす。問い合わせの振り分けを、AI に任せる。それだけでも、立派な自動化です。
いつものスプレッドシートも、いつものメールもそのまま。手でやっていたところだけを、そっと置き換えます。
担当者が1人、2人の会社なら、毎月の作業が1つ減るだけで、手元の景色ががらりと変わります。
操作は、ボタンを押す、ファイルを置く。いつもどおりのことばかり。使い方の手引きも、ちゃんとお渡しします。
「うちには大袈裟」と思うくらいの作業こそ、いちばんの狙いどころ。
その小さな一歩を、BANICO が形に。道具は、作業の中身に合わせて2つ。

決まった手順は、自動化で
集計、転記、書類づくり。手順が決まっていて判断の要らない作業なら、プログラムで自動で回すのがいちばんの近道。

人が見て判断していたところは、AI で
請求書の読み取り、メールの中身での振り分け、文章の下書き。これまで人にしかできなかった仕事こそ、いまは AI の出番です。
どちらを使うかは、作業を見てから一緒に決めましょう。1つの作業に両方を組み合わせる、そんな使い方もあります。
「AI で何かしたい。でも、何から?」そんな段階からで大丈夫。一緒に進めていきましょう。
見つける業務をひととおり一緒に眺めて、AI に任せる作業と、人の手に残す作業を仕分けるところから。
試すいきなり大きくは作らない。まずは1つの作業で小さく作って、いつもの業務で使ってみる。
仕組みにする手応えがあったら、毎日の仕事に無理なくなじむ形へ。ここで初めて、本番の仕組みに仕上げます。
根づかせる使い方を社内に伝えて、いつもの仕事の一部に。業務が変われば、仕組みも一緒に変えていきましょう。













ゴールは「AI を入れること」ではなく、「その作業が軽くなること」。

大きな仕組みの前に、1つの作業で手応えを確かめる。広げるのは、それからでも遅くありません。

つくった人がいなくても、ちゃんと回るように。手順と説明を、きちんと残していきます。
当たり前を、仕組みに。
BANICO という名前は、スイスの農家で荷車を引いていた犬、バーニーズ・マウンテン・ドッグから。
重くて、毎月くり返されて、それでも誰かがやらなければ
回らない仕事を、黙って引き受けてくれる、頼れる相棒です。
いまなら、その役目は AI や自動化のツールに任せられるのです。
BANICO はこの新しい相棒を、毎日の仕事の隣で荷を引けるよう
あなたの組織に迎え入れさせてほしいと思っています。